◇日本しし座流星群観測ネットワーク連絡会(ANJLO)
はじめのごあいさつ


◇日本しし座流星群観測ネットワーク連絡会(ANJLO)
日本しし座流星群観測ネットワーク連絡会(Associated Networks of Japanese Leonid Observers。略称ANJLO)は2001年10月に発足した国内の流星研究者の集まりです。

 NASAしし座流星群国際航空機観測ミッションにたずさわっている矢野創が2001 年7月に提唱しました。これまで流星を観測するグループは研究者、アマチュア天文家、学生によりもの等いくつかありましたがそれぞれ独自に活動していました。

 そこで、日本で大出現の可能性が高い今年、観測グループが集まって情報発信することになりました。  ANJLOの代表は発起人である矢野創(宇宙科学研究所助手)と、ライブ!レオニズ実行委員会で流星中継の実績がある尾久土正己(みさと天文台台長)が共同で務めます。

 2001年10月23日現在のANJLOの構成団体は下記8団体です。

- 京都大学宙空電波科学研究センター信楽MU観測所[略称:MUレーダー]
- 高校生天体観測ネットワーク [略称:Astro-HS]
- しし座流星群電波観測プロジェクト [略称:AMRO]
- 大学生による太陽系天体観測網
- NASAしし座流星群国際航空機観測ミッション[略称:Leonid MAC]
- 日本流星研究会同報有志
- ライブ!レオニズ実行委員会
- 流星痕同時観測キャンペーン2001

詳しくは日本しし座流星群観測ネットワーク連絡会の構成団体についてをご覧ください。